イベント情報
●ファイナルイベント『彼の地、再々演ス?』のご報告
瑛勇幻装曲2 〜ベルファセットの剣影〜 ファイナルイベント『彼の地、再々演ス?』は無事終了いたしました。皆様、ありがとうございました。
実施されたQ&Aなどを紹介させていただきます。
来られた方も、そうでない方も、どんなイベントだったか想像していただければ幸いです。
日時
2005年1月29日(土)
第一部:13:30〜18:30 集会場にてイベント
第二部:19:00〜21:00 飲み屋さんで懇談
企画・スケジュール
13:00 開場
13:30 イベント第一部開始
「瑛勇幻装曲2 〜ベルファセットの剣影〜」ゲームマスター:橘ぱんより挨拶及び本作についての総括。
総集編表紙掲載PCのPLのなかから代表として、アゼル・レッドアイズさんのPLさんにご挨拶いただきました。
総合Q&A:
サイトで募集したゲーム全体に関する質問に対しての回答。
「総合Q&A」の内容については、こちらをご参照ください。→
「質疑応答内容へ」
セディメンティア共通試験の解答と解説〜成績上位者の表彰及び賞品の授与:
試験問題とその正答については
「セディメンティア共通試験」特設ページ
をご参照ください。
成績優秀者は、次の通りです。
1位 得点:49点 koj(A00019)様
賞品:次回作1PC無料参加権、次回作NPC作成権
(なお、次回作が開催されない場合は行使できないことがございます)
2位 得点:1点 LILY(A00048)様
賞品:メイド型携帯ケース他
レイヤー分科会:
レイヤーごとに分かれ、担当マスターと心ゆくまでお話。
総集編販売
マスター企画:
「群勇幻装曲」
、
「即席リアクション作成&マスタリング講座など」
「群勇幻装曲」、「即席リアクション作成&マスタリング講座など」が行われました。
「群雄幻装曲」
瑛勇幻装曲2後の世界を舞台に、PLは各国家の指導者として、他PLと交渉しつつ担当国家を覇権に導こうというマルチゲームです。ゲーム開始時の各国版図は右図の通りです。
ゲームは、バルトロ公国とタルザニア帝国の衝突で始まりました。
中盤、公国と不戦同盟を結んでいたレジュアス王国が突然南下、呼応した帝国が公国を滅ぼします。
以降は互いに宣戦布告をした王国、北ヘックが小競り合いをみせるほかは目立った動きはありません。
このまま帝国が逃げ切るかという終盤、まず西で南北ヘックの統合が起こり、帝国から1位から落ちかけます。
しかし、帝国は、王国との合併を宣言することにより1位の座を守りきるのでした。
最終的な順位は、次の通りです。
1位:タルザニア帝国・レジュアス王国組
2位:ヘックランド組
3位:エクシズ共和国
4位:エイヴ
滅亡:バルトロ公国
「即席リアクション作成&マスタリング講座」
参加者の皆さんにアクションをかけていただき、それを元にマスター有志が約1時間でリアクションを書き上げました。
リア執筆の間は、橘統括によるマスタリング講座が行われ、会場は感嘆の声で満ちあふれたとのことです。
19:00 イベント第二部開始
さしつさされつ楽しく懇談。
第二部終了後も、参加者の大部分が会場に残り、懇談を続けた模様です。
21:00 イベント第二部終了 解散
参加マスター
橘ぱん
奈落肇
近藤豊
珠沙命蓮
ひつじかわがお
平沢椎
総合Q&A
Q1
:ゲームの進行途中でNPCの性格や設定が変更されたことはありましたか? また、世界観についてはどうですか?
A1
:NPCについてはありません。世界観の細かいところについてはあります。例えば、物質と魔瑛の親和性についてとか、魔瑛の性質の違いとか、魔鉱炉の搭載位置など。ですがどれも、アクション内での提案を採用した結果、変更もしく補完されたものです。(ひつじかわ)
Q2
:PCの奥義技能の最高レベルは、最終的に何レベルだったのでしょう?
A2
:通常技能と同じく50レベルです。なお、PCの最高レベルは31レベルでした。(庶務の人)
Q3
:PCが選択できなかった(しなかった)『職業』で何か珍しくて面白い職業はありましたか?
また、一応用意したけど「まさか、こんなイロモノ職業は選ばないだろう」と思っていて変な職業を選択したPCの方などはいましたか?
A3
:職業一覧に載っていなかった上級職業は、以下の通りです。(ひつじかわ)
後ろに*があるものはPC就職あり (庶務の人)
薬神
治療神
空中猟神
砂漠猟神
山岳猟神
森林猟神
水上猟神
大網元
大船頭
大船長
天文学神
解剖学神*
地理学神
動物学神
神学神
歴史学神
植物学神
古代言語学神
海洋学神
軍事学神
魔法学神
法律学神
神賢者
大教授*
錬金術神*
大刀匠
大名工
大機甲刀匠
瑛獣錬金術神*
鎧錬金術神*
人形錬金術神*
魔法付与神
大親方*
大船親方
仕立神
芸術神*
大料理長*
詩神
吟遊詩神
大文豪
翻訳神
俳優神
大師匠
舞踏神*
会計神
大鉱山技師
鑑定神
魔鑑定神
名運転士
行商神
大商神
交易大商神*
巨大店主
予言神
大司教
大巫女頭
大親分
暗殺神
隠密神
大盗賊
大故売屋
大山師
大博徒
魔術神
精霊神
魔導神*
調教神
大探検家
雷神*
炎神*
瑞神*
震神*
嵐神*
神殺し*
神落とし*
上級騎兵*
上級重装歩兵
上級魔法兵
大機甲兵乗り*
獣操強騎兵*
真の《ドゥア》*
人形操り*
大軍師*
大執事
Q4
:ファライト(アニマ)の仮面は、初期の目的(後に仮面を被った者の残留思念ではなく)として結局何をしたかったのでしょうか?
それと『ファライト(アニマ)の仮面』の適合者の条件とはどんなものでしょうか?
A4
:「人間」を構成するもの・・・記憶・人格を保存し、他者に上書きする為の道具です。人間の寿命を超えた精神活動を望む国家指導者や宗教者、学者などの要請に従って製造されました。道具なので、それ自体に何かしたいという欲求はありません。
適合者の条件としては、本来ベルファセット人の為に造られた道具であるので、彼らにより近い「ロイヤルブラッド」の濃度があります。(奈落)
Q5
:オーラフ2世がセディメンティア統一を目指した理由はなんだったのでしょうか?また統一後の統治についてどのようなビジョンを抱いていたのでしょうか?
A5
:そもそもタルザニアがエイヴからの侵略を受け続けた歴史的背景がありました。その混乱を治めるために「タルザニア帝国がセディメンティアを統一して、人種を越えた世界国家建築を……」という流れではないかと思います。もちろん、その当時ヘリオドールが存在していましたので、唆された可能性はかなり高いですが。(近藤)
Q6
:最終回、オースヘイト女史がカスマー曹長に返還を要求した「××」って何ですか?
A6
:補正下着の試供品……とかだと思われます。(ひつじかわ)
「操」とか「純潔」とか、「オースヘイトのココロ」という説もございます。(珠沙命蓮)
Q7
:結局、最終回後の物語としてホセ・メンドーザ機甲兵学校の開発陣は『黒式鋼型骨格』による廉価型軽機甲兵『鋼の軍団』を開発したのでしょうか?
それとも、そういう話もありましたということで開発は中止になっているのでしょうか?
A7
:最終回に提案された企画は多々ありましたが、基本的にきちんと開発案が提出されており、疑問点や修正点が無いもしくは簡単な物については、その後開発された可能性はあります。黒式鋼型骨格に関しては、タルザニア帝国において競合する機甲兵骨格開発案が提出されていないため、開発された可能性は高いと考えてよいでしょう。(ひつじかわ)
Q8
:マードコアシティの人心−共和国への不満は、仮にエクシズの直接統治下に入った場合、即座に民衆の武力蜂起が発生する程度のものだったのでしょうか?あるいはそこまではいかず、治まるか蜂起に至るかは「アクション次第」だったのでしょうか?
A8
:実際にはすぐに発生ではないと思いますが、バレーゼ人の持つ感情からイラクのような状態が発生してもおかしくはないと思いますが……。(近藤)
Q9
:エクシズ国防軍の「作戦書」は、結局どのような内容だったのでしょうか?
A9
:二部構成で書かれており、一部ではバレーゼ回復のタイミングについて、二部では古今の戦いの分析が行われています。
バレーゼ回復のタイミングについては、叛乱勢力の自滅を待つよう説かれています。国力の差から見て長期的な軍事活動がバレナを自滅させることは必定だったからです。この部では、ヘルシナイト侯とフランベルク大将の書簡のやりとりがそのまま収録されておりました。
古今の戦いの分析については、伝説時代の戦いからギガント戦役の戦いまで著名なもの、注目すべき戦いをフランベルク大将が選び、分析が加えられています。(珠沙命蓮)
Q10
:総集編P7にいう「エクシズにより搾取され続けたバレーゼ人」について、「搾取」の具体的な内容を教えて下さい。
(ラグーン地方とバレーゼ地方では、税率に差があったのでしょうか? あるいは同じ税負担にも関わらず議会の議席数の配分の差―― 一票の格差が大きいことをさしているのでしょうか? バレーゼ人の政治的地位については、第一部よりバレーゼ人が就任したことのある共和国の要職は、元首、国防委員長、行政改革委員長、議会議長、国防軍総司令官、首都治安本部長(現代日本に例えると警視総監に相当?)が挙げられますので人種民族が共和国体制下で不利に働いたという記述は見出せず、民族格差というより地域格差、というのがより適切ではないでしょうか?
A10
:まず、現状を顧みて「バレーゼ人が政治的地位を保持したからといって、人種問題にどこまで影響あるのか」という点がポイントになるような気がします。
一応、マニュアルには、
『一方、バレーゼでは地主階級が成長して自衛のために武装するようになりました(独立貴族の発生)。彼らはエイヴの支配権を揺るがし、バレナ民族意識を高めて行きます。その機運はエクシズ共和国にも及び、独立貴族達を領地を保障しつつ共和国が吸収するという形で、ついに聖暦712年に民族統一国家を成立させたのです』
『なお、ラグーン人は自らをバレナ人の直系と自負し、そのことに過剰な誇りを抱いているため、バレーゼ人を混ざり者として蔑視しています。一方バレーゼ人も、貴族階級にはラグーン人へ過度の憧れを抱く者もいるようですが、多くはラグーン人をエイヴから逃げ出した臆病者の末裔だと考えています。この互いの憎しみと蔑視は、ラグーン地方とバレーゼ地方の地域間、都市市民と地方農民の間の摩擦を大きくしています』
という明記がございます。
この現状に対して、エクシズ政府要人のバレーゼ人が今までこの問題にどう介入していたのかが不明ですが、そのまま引き継がれている事を考えるに何も着手していなかったのではないでしょうか(結局、バレナ帝国は第一部の段階で残っていました)。(近藤)
Q11
:全リアクション集発売、もしくは全リアクション公開ダウンロードの御予定はおありでしょうか?
A11
:現在の所、全リアクション集を発売する予定はありません。公開ダウンロードについても同様です。
Q12
:ベアトリスの居場所をドクトゥスさんのPLが他PLに伝えなかったらどうなってましたか?
A12
:盗み聞きをしていたPCがいたので、おそらくそっちから情報が流れていたでしょう。
盗み聞きをしたPCの口を封じることに成功していた場合は……仮定の話なので答えられません。(奈落)
Q13
:ファクトリー襲撃がありましたが、大人の捕虜はどうなったのでしょう?
A13
:大人についてはアクションでは無視されていたので、そのままです。
また、大人は犯罪者などが多いのでそれが妥当だったかと。(ひつじかわ)
Q14
:ファクトリー襲撃時に、収容している側が解放しようとしなかったらどうなっていたでしょう?
A14
:襲撃したと思われます。(ひつじかわ)
Q15
:タルザニア分裂後、エクシズ共和国の大使館はどの国に置かれているでしょうか?
A15
:全国家に置かれています。(橘)
Q16
:投稿の軍事への影響は結局ありましたか?
A16
:ありました。
ですが、投稿のPC別国籍比率と、戦場PCの国籍比率が似通っていたため、戦況を覆すほどの影響は発生しませんでした。(珠沙)
Q17
:ヘックランド分裂後、アカデミーはどうなっているでしょうか?
A17
:南北に分かれていることでしょう。(近藤)
Q18
:リリアス・エクシズに瑛勇2序盤から、エクシズ家の国家象徴論については提案していたのに〜
A18
:本人に直接提案していなかったので、伝わっていませんでした。(橘)
Q19
:クトゥラ組がクトゥラに残る選択をとっていたら?
A19
:クトゥラ組は隔離シナリオになったでしょう。
また、エクシズ海洋冒険シナリオが最終決戦の舞台になったでしょう。(奈落)
Q20
:ヘリオドール元侯爵が死ななかったらどうなってました?
A20
:持ち前の政治力、ファライトの生き証人として、政治シナリオへ行くつもりでした。(平)
Q21
:オーラフ2世のロリコン説の噂は、本人の耳に届いたか?
A21
:側近が止めていたため、オーラフの耳には入りませんでした。(近藤)
Copyright (C) 2005 瑛勇幻装曲実行委員会. All rights reserved.