logo
ワールドニュース 初期情報 注目キャラクター紹介 リンク・掲示板集 会員交流広場 ゲームマニュアル
コントロールログイン ニュースページ
次の回へ 法人ニュース 1
 世界情勢
新尚書決定! タルザニアの将来は……。
尚書勢揃い(画:海石真冴/瑛勇幻装曲実行委員会)
画:海石真冴
登場キャラクター:リィーン・サウル・ドレイク/シャルロッテ・デア・フォーゲルヴァイデ/
アルハイド・ズール・ザビス/リゼット・ファン・オルセット/ミウレット・ウィンスロウ
発行元:タルザニア帝国宮廷筋
 この程、ついにタルザニア帝国新尚書が決定した。
 軍務尚書:リィーン・サウル・ドレイク
 典務尚書:ミウレット・ウィンスロウ
 帝都長官:シャルロッテ・デア・フォーゲルヴァイデ
 これに先に決定している財務尚書のリゼット・ファン・オルセット男爵夫人、膳務尚書のアルハイド・ズール・ザビス男爵、外務尚書のマウリッツ・アクセル・ローウェン公爵、参謀本部長ノイエターク・ブロッケングリッジ元帥がオーラフ・アラリック陛下をもり立てていく事になる。
 対ムレカ戦線、反帝国組織との戦いの中で彼らの活躍がタルザニア帝国発展の鍵を握っている。是非とも頑張っていただきたいものだ。
ジャンル:政治
関連地域:12.シュヴェーデン

タルザニア、外交攻勢! 各国の対応は!?
発行元:タルザニア帝国宮廷筋
 今後、タルザニア帝国は外交に力を入れていく。
 まず注目なのは外務尚書となったパヌディア領主マウリッツ・アクセル・ローウェン公爵のバレナ帝国来訪だろう。バレナ帝国は対エクシズとの戦争を行っているが、エクシズのフランベルク城とマードコアシティ間の海上閉鎖成功により戦況が一変。さらにバレナ帝国のヘックランドへ使者派遣を受けて、タルザニア帝国はエクシズ共和国との外交を見直し。エクシズ側からの提案を一部修正した通商条約締結を行った。これは事実上、対バレナ帝国との戦争を予感させるに十分過ぎるものだ。噂ではローウェン公爵がバレナ帝国を訪れる理由はバレナ帝国に対して「属国か、戦争か」を迫りに行くと囁かれている。
 もう一つの外交。それはフィリップ・フリート王太子参加の親善使節団がヘックランド王国来訪だ。
 ヘックランド親善使節団との外交交渉失敗を受けたタルザニア帝国は急遽ヘックランドへの親善使節団派遣を決定。フィリップ・フリート王太子を派遣して、両国の関係回復役を行う事になった。ヘックランド来訪後、王太子は山積した問題に対して解決を試みる事になる。王位継承権第一位である王太子の能力が本格的に表舞台に立つ事になる。
 今後のタルザニア帝国の発展が楽しみである。
ジャンル:政治
関連地域: 12.シュヴェーデン

クトゥラ討伐軍大苦戦! 露呈したヘックランド軍の弱体
発行元:ヘックランド宮廷筋
 先月の鉄笛城陥落に伴って、ヘックランド国内に南下を開始したクトゥラの怪物群。これに対し、聖王家の詔勅を受けた王子ジャン・エスピオーネ元帥率いる『クトゥラ討伐軍』三万が出陣し、ラスティー共同領内にて迎撃戦を行った。
 しかしながら、軍全体の士気と練度の低さはいかんともしがたく、およそ十倍以上の戦力差を誇りながら、クトゥラの怪物を押し返すことはならなかった。
 戦闘は次月に持ち越される運びだが、事態を重く見たジャン王子は早急な抜本的対策を講じる必要があると明言。今後の戦況に不安を残した。
 ヘックランドの明日を憂える勇者よ、今こそ現れよ!
ジャンル:政治
関連地域:1.レアン周辺

ペルソナの本拠地発見? 錯綜する情報
発行元:タルザニア帝国ガメロッツ方面軍参謀筋
 信頼できる筋から入手した情報によれば、ガメロッツ方面軍臨時司令マーク・ベイトネイカー大佐は、反帝国集団『ペルソナ』について本拠地に関わる有益な情報を入手した模様。
 この情報により一時ガメロッツ方面軍は喜びに沸いたが、ベイトネイカーによりその噂は打ち消されている。
 なお、アストリア・ヴァーン・ラムアール男爵の司令復帰に伴い、ベイトネイカーは臨時司令の座から解かれることが帝都総参謀部から発表された。
ジャンル:冒険
関連地域: 6.東部エイヴ

来月開催の運動会に帝国要人の来園も?
発行元:エルロイの家
 スルルフ市場のはずれにある孤児院『エルロイの家』で、来月、運動会が開催されることになりました。
 エルロイの家では、広く参加者を募集しており、スルルフ市場の方々の参加をお待ちいたしております。
 予定されている競技は、短距離走、中距離走、長距離走、リレー、幅跳び、やり投げ、格闘、パン喰い競争、借り物競走、集団演舞です。
 なお、運動会にはノイエターク・グロッケンブリッジ元帥がお見えになるほか、数名の帝国高官の方の来院も予定されております。
ジャンル:こども・開発
関連地域: 6.東部エイヴ

新型軽機甲兵「ダンツァトーレ(仮称)」発売へ
発行元:アガーナ商会広報部
 アガーナ商会は、この度、新型軽機甲兵『ダンツァトーレ(仮称)』の販売を開始します。
 この機体は現在販売されている『レヴィニア』よりも軽く、早く、そして整備にも手間いらずと三拍子揃った機体であり、価格も『レヴィニア』の2/3と大変リーズナブル、お求めやすい値段になっております。
 今回は「籠手剣、小型盾、A式内部装甲」装備と、「自動弩」装備の2タイプご用意させていただきました。
 なお、現在発売開始記念として特別に、ダンツァトーレ(仮称)お買いあげの方に、もれなく、R型頭部装甲をさらに一つお付けいたします。
ジャンル:開発
関連地域: 10.ラグーン地方


 タルザニア帝国
シュヴェーデンで連続放火 猟犬群残党か?
発行元:タルザニア帝国宮廷筋
 タルザニア帝国皇帝オーラフ2世のお膝元、首都シュヴェーデンにて連続放火事件が発生した。現場はいずれも商人の倉庫。時間を置いて三件の出火を確認、翡翠騎士団が消火活動を行った。現場周辺は消火活動と非難する住民で大騒ぎ。火傷を負った者や逃走中に負傷する者が多く見られ、帝都は一時的に混乱した。
 普段は火の気のない倉庫である事から人為的な放火事件として翡翠騎士団が捜査を行っている。
 噂では先日反帝国組織『ガブリエルの猟犬群』残党が逃走、未だに逮捕されていない事から彼らの仕業ではないかと囁かれている。
「私の力が至らず申し訳ありません。
 ……ですが、彼らに『次は』ありません。野良犬達は我々が躾けてみせます」
 翡翠騎士団帝都特殊警備隊隊長 マルガレーテ・フレイシア
「……奴らは自分が止める。殺してでも」
 翡翠騎士団帝都特殊警備隊副長 ヘルマン・ビルンク
ジャンル:政治
関連地域:12.シュヴェーデン

黒幕の暗躍か? ボイエ事件、新たな展開
発行元:タルザニア帝国ボイエ出向官僚筋
このところ物騒な事件が続くボイエ村だが、先月逮捕された襲撃犯が脱走を企てる騒ぎがあった。村内の牢に収監されていたところを、他の収監者と語らい脱走に及んだ模様。そのまま逃走するかと思われた犯人だが、偶然遭遇したフーゴ・オパーリン氏に襲いかかり、揉み合ううちに手にした刃物が刺さり死亡したとのこと。
犯人は逮捕以来黙秘を続けていたとのことだが、脱走に際し共犯者に背後関係の情報を示唆していたとの証言もある。
ジャンル:冒険
関連地域: 11.レジュアス

バンデル砦、整備補給基地へ
発行元:タルザニア軍ムレカ戦役参謀府
 ランバルス・ラル・コンスコン男爵が領主を務めるバンデル砦が一大軍事拠点への道を力強く踏み出している。
 瑪瑙騎士団の補給物資の集積場だけでなく、雪花石膏騎士団管轄の魔鉱炉研究機関による機甲兵整備施設の建設まで計画されている。
 コンスコン卿には瑪瑙騎士団団長アルハイド・ズール・ザビス(准将待遇)から基地責任者としての大佐位が発行されている。これに対し、前線において役職に見合った階級発行の遅れに不満を持つ佐官・士官から不満の声が挙がりはじめている。
ジャンル:軍事
関連地域: 6.東部エイヴ

対ムレカ戦役、終焉間近
発行元:タルザニア軍ムレカ戦役参謀府
 ムレカの掃討作戦は、今月も順調に進んでいる。スサハ=スサハに封じ込まれた敵対勢力に対し、東より紅玉騎士団(指揮:アリーゼ・ヘリオドール准将)、南より菫青騎士団(指揮:ディアルト・へレス少佐)、西より空晶騎士団(指揮:フィース・クライム中佐)という包囲網で終始タルザニア軍優位で進められた。
 敵ムレカは、もはや食糧に乏しく食糧確保に走る狩人たちも我が軍の斥候に阻まれ、満足に戦える体制ではない。数の優位もあり、来月にはムレカは地上から姿を消すことであろう。
 なお、前線ではムレカとの間に停戦の動きもあったが、偉大なるオーラフ2世陛下の望むのは、完全なる勝利――即ち、ムレカの殲滅である。
ジャンル:軍事
関連地域: 6.東部エイヴ

技術者養成組織設立のための三者協議開催へ
発行元:タルザニア軍関係者
 ラファルツ工房群で働く技師の一人ニキータ・クルチャートフの提案により、R工房・軍・アカデミーの共同出資による技術者養成機関設立に向けての動きが活発化している。ニキータ氏の提案を受けたラファルツ工房群が、雪花石膏騎士団所属魔鉱炉研究機関とタルザニア皇立アカデミーへの呼びかけを行ったもので、これを受けた両団体が共に話し合いに応じる姿勢を見せたために実現の運びとなった。
 設置場所などはまだ未定で、来月から行われる三者協議により詳しい内容が決定される模様。早くも皇立アカデミーからトラス・ドリスキル博士の会議出席が表明されており、皇帝陛下の太鼓判を押されたも同然と、関係者の間では喜びの声が聞かれている。
ジャンル:軍事・開発
関連地域: 11.レジュアス地方

新型ルージョン開発に着手?
発行元:挙動不審な男
 ここだけの話だが、帝国アカデミーのファクトリーにて新型のルージョン製造が開始されるらしい。
 ここだけの話だが、どうやらずいぶん前から準備が行われているらしい。
 ここだけの話だが、ファクトリーの代表が、来月どこかへ出かけるらしい。
 ここだけの話だが……な、何だ?
 あ、ああ、窓の枠に、窓の枠に……
ジャンル:開発
関連地域:13.ギムリア


 ヘックランド
聖王カイヤを王都で目撃! 賊に拉致される?
レオノアとカイヤ(画:yizumi/瑛勇幻装曲実行委員会)
画:yizumi
登場キャラクター:レオノア・バルザック/カイヤ・イシュタール・ランブリン
発行元:ヘックランド魔法騎士団
 先月、その存命が確認された第136代聖王カイヤ・イシュタール・ランブリン陛下であるが、このほどレアン市内で、そのお姿が目撃された。街娘に身をやつしてはいるが、その顔形は、今の聖王を知るマトス国教会のソル・トレイシー司祭が作成した似姿に正しく合致するもの。
 その聖王カイヤ陛下であるが、何人かの不逞の輩に拉致されている事実が発覚した。その主犯格は、元魔法騎士団団員レオノア・バルザック、また同じく魔法騎士団員シンシア・オレンジフィールド、カイン・レム・シュナイダーらと見なされている。
 また、犯人らには「アルメ」を僭称する無頼の輩が協力しており、状況は予断を許さない。同グループには、王宮への不法侵入を試みた暴漢も所属していると見られ、国内の魔法騎士団員にはこの面々の処断が今月付けで発令された。
ジャンル:冒険
関連地域: 1.レアン周辺

外交攻勢、王国に対する諸外国の動き
発行元:ヘックランド宮廷筋
今、ヘックランド王国にかつてない外交が押し寄せている。
 まず、ランズ・タルカス駐在大使がエクシズ共和国としてヘックランドと正式交渉を開始。エクシズ共和国ではヘックランド親善使節団が交流を深め、さらに王国では大使が各貴族へアプローチを行う事で国内でのエクシズ支持派が急上昇。徐々にではあるが、派閥の形成へと向かっている。
 だが、ここでバレナ帝国も動く。
 バレナ帝国はロビン・ワーグナーを使者として送りこみ、先に交渉が決裂したタルザニア帝国との仲介を申し入れてきた。王国内でもこれ以上の関係悪化を望まない貴族も多く、うまく立ち回る事でバレナ帝国を支持する貴族が増える可能性もある。
 ところが、タルザニア帝国は「独立国」として交渉を開始したバレナ帝国を警戒。今度はフィリップ・フリート王太子を親善使節として王国へ派遣しようとしている。ローム・ベンス宰相は、使節歓迎の準備を進めているが、各国の思惑が王国内部で衝突する事を懸念する貴族も多い。
ジャンル:政治
関連地域:1.レアン周辺

対クトゥラ用新型マリオンはウサギ型!?
発行元:アカデミー放送部
 もう、何も言うことはありません。我が王立アカデミーもここまで地に落ちたとは。自分の無力さに、情けなく思います。
 だれか、まともな開発をしに来てくれまいか! 心から、頼む! 誰か私を、あのフチカとかいう○○○から解放してくれ……。
ジャンル:開発
関連地域: 1.レアン周辺


 エイヴ諸部族
〈幻の光〉意識不明に!
〈幻の光〉倒れる!(画:海石真冴/瑛勇幻装曲実行委員会)
画:海石真冴
登場キャラクター:プラウ=ルプガル・クチル・アグン/ロホ=ハリマウ・クハヤラン・シナール
発行元:虎族
 神の声に導かれし巫女、ロホ=ハリマウ・クハヤラン・シナールが聖地に開いた洞窟への探索を開始してから、はや二月。内部には多数の部屋が確認されたことは先月お伝えしたが、今月に入り、その一室の扉の前にて〈幻の光〉が意識不明に陥ったと、探索隊から報告があった。
 鼠族の探索隊員が祖霊に持たせて送ってきた報告書から判明した。報告書は甲鼠族族長
〈起源の一片〉の手によるもので、聖地を訪れていた雁族により解読された。
 報告書によれば、〈幻の光〉にティマ神が降りた直後、神に誘われるように眠りに落ちたという。神に会える、との理解しがたい記述もあり、内部では相当な混乱が起きていると予想されるが、聖地守護の虎族族長〈瞑想する中等〉は静観の構えを崩していない。
ジャンル:冒険
関連地域:5.聖地一帯

おおあばれ! 虎族の地獄大会
発行元:エイヴ虎族消息筋
先月虎族の集落にやってきた変質者たちだが、今回はタイマン勝負を申し込んできたらしい。なんか無視するのも気の毒なんで受けて立った虎族の連中だが、意外なくらいまともな勝負を繰り広げたみたいだ。まあなんだか勝負自体とは別のところでえらい騒ぎになったみたいだが。
ところであの変質者連中、実はオーラフの愛人たちってのは本当かね?
ジャンル:冒険
関連地域: 5.聖地一帯

ムレカ襲撃急増で被害甚大
発行元:雁族情報筋
 先月、突然スルルフ市場を襲ったムレカであるが、今月に入り雁族隊商への襲撃を激化させている。
 奪われる物資は主に食糧であり、深刻な食糧不足に陥っていると言われるムレカの現状が浮き彫りとなっている。
 雁族およびストゥンガ代表である笛雁族の〈優しき五つ〉はス=アス草原およびスルルフ市場関係者に警戒を呼びかけると共に、雁族戦士団による近辺の巡回を開始する模様。
ジャンル:政治・軍事
関連地域:4.ムルカット一帯

ペルソナ、ムレカ受け入れか?
発行元:東部エイヴの噂
 前辺境伯サタクンタ伯元夫人メラ=スリガラ・ガラック・フィアナが反帝国組織ペルソナの意を汲み、スサハ=スサハのムレカを訪れたっていうぞ。敗色濃厚のムレカの逃げ込み先の一つとして話がまとまったとかまとまらなかったとか。
ジャンル:政治、冒険、軍事
関連地域: 6.東部エイヴ

末路のムレカ
発行元:エイヴ雁族筋
 タルザニア帝国に対する抵抗を続ける狼族、竜族を中心に構成されたエイヴ組織「ムレカ」であるが、いよいよ最期の日が近くなってきた模様。
 タルザニア軍の包囲は厳しく、狩人による食料調達までもが妨害されているという。残された戦士たちは狩人を含め8000程度。その状況に炎狼族〈復讐する秘密〉ニャラ=スリガラ・ドゥンダム・ラハシア、牙狼族族長〈怒れる巨漢〉ギギタリン=スリガラ・マラハ・バンサットら、これからに対し論議を重ねている。
ジャンル:政治、軍事
関連地域: 6.東部エイヴ


 エクシズ共和国
サン・エクシズの怪談続報 梟の啼く夜は何かが……
発行元:街の噂
 このあいだの梟の話だがよ、まだ続きがあるんだよ。
『花園』って知ってるかい? ルージョンを抱かせる薄気味の悪い変態の娼館だよ。
 例の梟、その夜にも見た奴がいるんだってさ……
ジャンル:冒険
関連地域: 10.ラグーン

「金の羊探検団、行方不明か?」
発行元:金の羊探検団
 先月出航した金の羊探検団からの連絡が途絶え、行方不明の可能性が出てきた。
 ランドウ商会の前会長が団長として乗り込んでいる「金の羊号」からは、定期的に伝書鳩が飛ばされ、現在位置や船の様子を伝えていた。しかし、この数週間ほどその連絡が途絶えているとの事だ。
 関係者は「前会長の事だから心配はいらない」と言っているが、乗組員達の家族の間からは安否を気遣う声も聞こえる。
「そりゃあ、ディオスさんは立派な人だから大丈夫かも知れないけど、やっぱり連絡がないのは心配じゃないか? せめて、うちの子が無事に帰ってきてくれるように願ってるよ」
(乗組員の家族の談話)
ジャンル:冒険
関連地域:10.ラグーン

ムギール奪還
発行元:エクシズ共和国国防軍情報局
 再編されたムギール駐屯軍(指揮:アチュート・モルビン少将/補佐:ドミンゴ・フェルナンデス少尉)の先導により、国防軍58000は叛乱勢力10000(指揮:オルトクラン・ゴール/補佐:ハント・ホール)からムギールを奪還を達成した。
 一時、叛乱勢力はムギール撤退の動きを見せたが、その動きもムギール駐屯軍の誇る実験部隊(俗称:高機動部隊/指揮:ブルーリーフ中尉)とクレイル・アースウィンド少尉率いる部隊3000により、阻止された。
 逃げ場を失った叛乱勢力は、ムギール南門付近で我が軍に夜襲を仕掛けるも、統制を失い壊滅した。なお、兵の一部を捕虜としたが、フランベルク方面の街道に逃走した兵もいる模様。
 なお、逃走兵を見かけた場合、慌てず騒がず、お近くの憲兵隊もしくは駐屯地まで。
ジャンル:政治、軍事
関連地域:8.バレーゼ西部

傷だらけのフランベルク
フランベルクの戦い(画:犬井抹子/瑛勇幻装曲実行委員会)
画:犬井抹子
登場キャラクター:シルヴィア・コルネリウス/クルス・フランベルク
発行元:ビスカス商会
 エクシズ共和国国防軍クルス・フランベルク大将率いる約13,000の兵が、フランベルク城に潜む叛乱勢力掃討に成功した。これにより12年ぶりにフランベルク城がエクシズ共和国の一部に戻った。スピニッツェ駐屯軍第2旅団副団長マリオ・ルナ・ローグハウンド中尉率いる部隊が、サン・エクシズより遠征してきた海軍と協力し、バレーゼを東西に分けるコロント湾を封鎖が行われた。
 わずか兵3000を数えるに過ぎない叛乱勢力は、逃げる道もふさがれ、一か八かの策に出た。国防軍総大将狙いの突撃である。シルヴィア・コルネリウス(バレナ帝國大尉を僭称)らの猛攻にクルス大将は右腕を失う傷を被り、1ヶ月絶対安静となる。
 なお、クルス大将の職務は、一時的に中央軍軍団長セルシウス・ノルマリタ中将がムギールから執ると発表されている。
ジャンル:軍事
関連地域: 9.バレーゼ東部


 バレナ帝国
卑劣、練兵式を襲うラグーンの狗
発行元:バレナ帝國帝室親衛隊
 練兵式の実施中、エクシズ軍により急襲を受けた。
 練兵式には、黒鷹騎士団団長フオコ・ファジョーロ中将、帝室親衛隊隊長ジィズ・メイニー准尉、徴兵担当事務官プリシラ・ナイトブリッジらが列席していた。黒鷹騎士団と我ら帝室親衛隊の活躍により、クヴァス陛下のお体は無事であるが、陛下の命とまだ幼き若い兵たちの命を狙ったこの卑劣な行為に、怒りを隠すことはできない。
ジャンル:政治、軍事
関連地域:9.バレーゼ東部

教導団恐るるに足らず
発行元:バレナ帝國総参謀部
 黒牛騎士団・黒狼騎士団混成軍は、ムギールを放棄するにあたり、エクシズ共和国国防軍に対し、強烈な一撃を与えることに成功した。
 実戦経験のない教導団に対し、バレナの歴戦の勇士オルトクラン・ゴール少将、レナード・マグバード大尉、アステル・ロムカサル准尉ら強襲部隊により潜入作戦が実施された。これにより、教導団軍団長であるカローネ・チッポラ准将に深手を負わせることに成功した。
 この作戦により、エクシズ軍には指揮系統の乱れが発生し、ムギール放棄を容易にしたことは間違いない。
ジャンル:軍事
関連地域:8.バレーゼ西部

メンドーザ機甲学校にて機甲兵模擬戦開催!
発行元:メンドーザ機甲兵学校放送部
 メンドーザ機甲兵学校にて開催された『ギガンティックファイト』の優勝者は、対抗、覆面機甲兵乗りさんでしたー。倍率は5倍。バレナ市場にて販売されていた勝ち機甲兵投票券の払い戻しは、バレナ市場にて受け付けております。
ジャンル:賭事
関連地域:9.バレーゼ東部


Copyright (C) 2003 瑛勇幻装曲実行委員会. All rights reserved.