スラン=グルング領主・空晶騎士団長アダン・ベイヤー子爵の奥方であり、同騎士団参謀長。事実上の空晶の最高権力者であるとは、領民と団員からの暖かい評判である。
自らを『出れば負け軍師』と称しているが、その戦略観と部隊運用能力は卓越しており、エイヴ戦役作戦司令部から招聘(しょうへい)の声も上がっている。
聖地ロホロホ侵攻作戦令の補給線と橋頭堡確保のために、カサール岩窟の門大猩猩族長と交渉。見事に懐柔せしめ、帝国軍の通行を約束させる。その戦略的価値は高く、この功績に中佐への昇進が決まったもよう。

ジャンル:軍事

関連拠点:5.聖地一帯